愛媛今治のブルーベーリー「媛ベリー」

ずばり、名付け親は森のともだち農園代表 森智子です♪

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「媛ベリー」は、品種の名前ではありません。
愛媛県今治市玉川町産のブルーベリーの愛称として、そう呼びます。愛媛の「媛」を取って、お「ひめ」さまのように大事に育てていますという思いをこめて名づけました。
今治ならではの風土を活かしたいという思いから、露地栽培しています。ビニールハウスは使っていません。日光をたっぷりと浴び、きれいな水と空気、1日で寒暖のある気候。まさに、ブルーベリーの栽培はこの土地にぴったりなのです。


愛情を込めて育てる

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ブルーベリーの旬は、6月下旬から9月半ばくらいまで。最盛期は、ちょうど真夏の暑い季節です。

ブルーベリーは、ブドウのようにひと房同時に熟しません。ひと枝でも、熟しているものがあったり、まだ赤みを帯びているものがあったりなので、一粒ずつ収穫していきます。

炎天下での作業は大変です。

収穫時期はまた台風の時期でもあります。露地栽培ではありますが、花から実へなる頃、ビニールの屋根をかけてやります。そうすると、ちょうど傘をさしたようになります。少々の雨や風は防ぐことができ、作業にも効率がよく重宝しています。


媛ベリーと他のブルーベリーの違い

とことん“完熟”にこだわって収穫しています。それらを一粒ずつ選別し、種類ごと大きさごとに1キロずつ分けて、用途に応じて提供しています。
完熟収穫だからこそ、とっても大きなその粒はプチっと甘さが口全体に広がり、今までに食べてきた普通のブルーベリーとの差がすぐに分かって頂けると思います。ブルーベリーを、食べても酸っぱいだけ、彩りとしての飾りとだけ思っていた方いませんか?そんな方にはこの森のともだち農園の「媛ベリー」を是非味わっていただきたいと思います。


収穫も大変ですが、選別も大変です。丁寧に選別します。普通ブルーベリー農家は選別機械があって、12ミリの大きさの穴から落ちるかそうでないかで選別をしています。が、媛ベリーは選別機で選ばれたものを、またひとつぶずつチェックしています。だからこそ良質で粒揃いなのです。


食べ方色々!

大粒のベリーは、フレッシュをそのままパクっと食べても美味しいしいですし、ヨーグルトやアイスに添えても最高!ケーキやタルト、デザート盛り合わせのお洒落な演出に。

余ってしまっても、ジャムにすれば大粒の贅沢な味わいに。冷凍しておけば長期保存もできます♪


下記に、森のともだち農園オススメのジャムの作り方をご紹介します。是非お試しください!


  1. ブルーベリーを軽く水洗いする。
  2. 厚手の鍋に入れ弱火にかける。
  3. 沸騰してきたら、砂糖、レモン汁、ブランデーを入れ中火にする。
  4. 焦さないように煮詰める。アクが出てきたらこまめに取る。
  5. 10分程度につめたらできあがり!余り煮詰めすぎると冷めた時に固くなりますのでご注意ください。(10分は目安です)
    ※ポイント ご家庭で食べる場合、ブルーベリーが何グラムでもお砂糖の割合は30%がちょうどいいと思います。

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